春暖の候、皆様には健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
令和8年4月29日、第二十四回となる「青葉の茶会」を開催いたしました。
昨年は、沈家の茶室「鶴壽軒」が国の有形文化財に指定され、また、かつて裏千家 鵬雲斎宗匠と亡き父、十四代が若かりし頃に携わった仕事にも、あらためて光が当たる一年となりました。
時は流れ、人も変わっていきます。
それでも、この茶会の日には、毎年懐かしいお顔にお会いすることができます。
お茶を囲み、言葉を交わし、季節の気配を感じながら過ごすひととき。
今年もまた、皆様のあたたかな笑顔に支えられ、穏やかで心に残る一日となりました。
当日の様子を、写真とともに少しご紹介いたします。

































