忘れられた香り、甦る薩摩の記憶
茶の湯文化が隆盛を迎えていた時代、朝鮮出兵の折に島津義弘が陶工を連れ帰り、この美山の地で薩摩焼の窯が開かれました。
そして美山には、薩摩焼と同じ歴史を歩んできたもう一つの伝統資源があります。
それが「樟脳(カンフル)」です。
今回、来春に開業予定の「薩摩樟脳製造所」の建設に合わせ、樟脳の歴史、未利用材クスノキの活用、そしてアロマとしても注目される天然樟脳の香りと効果について、より多くの皆様に知っていただきたいという想いから、本シンポジウムを開催する運びとなりました。
日時:2026年1月18日(日)13:30 〜16:00(※13:00開場)
会場:鹿児島県歴史・美術センター黎明館 講堂
主催:東洋の白銀プロジェクト(壽官陶苑)
共催:日置市
その他:参加自由、参加費無料。但し、事前申込者優先とさせて頂きます。
パネリスト
十五代 沈壽官 / 薩摩焼き窯元
深港 恭子 / 鹿児島県歴史・美術センター 黎明館 主任学芸専門員
柏谷 英樹 / 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 生体機能制御学講座 統合分子生理学分野講師


シンポジウム参加申し込み方法
Webフォーム、またはFAXからお申し込みください。
※事前申込者には、当日会場にて、“人の心と暮らしを整える”香り「天然樟脳」の試作品を差し上げます。
Webフォーム
FAX
FAXからお申し込みの方は、下記チラシの裏面にある申し込み欄に記入の上、FAXにてお申し込みくださいませ。
FAX:099-274-3219
